母校(小学校)で開催されてます。
ここ近年、運動会できゃりーぱみゅぱみゅや3代目が流れてくるような
イマドキ運動会が続いていたのに、一体何がw
今回の春の運動会、かなり正統派だなぁと感じたわけです。
そう感じたのは
1)かかる曲が定番曲
小学生の時の運動会なんて、上記の曲ばっかりだったよな6年間。
けど、いつも聴く曲なのに、なぜかこれらの曲聴くと
闘志が掻き立てられるという、運動会あるある。
2)先生の語尾の強い号令と生徒の掛け声
>先生の号令
「前へ習え!」「全校生、立ちましょう!」など
>先生+生徒の号令と掛け声
先生「位置について!」 → 生徒「ヤー!」
先生「全体 止まれ!」 → 生徒「いち、に、さん、し、ご!」など
3)全力の応援
近所中に反響するくらい大きな応援。
あ、今アンカー走ってるんだろうか、とか、後少しで決着つくんだろうかとか
その声援のボリュームでなんとなく分かってしまう。
今時の運動会って、厳しい所もあるんだろうけど、
時代の流れもあったりするわけで、ちゃんとやってると言われても
ゆるいなーと感じる事が多かったんですが、
今回は久々に自らが小学生の時にやってたような
ちょっとピリリッとする感じの真面目な運動会で
懐かしいような、嬉しい様な、そんな気持ちになりました。
紅組も白組も、頑張れ〜。
後、ソーラン節だけは曲が始まると覗きに行ってしまう。
あれはカッコいいですよね!
母校では五年生がやってるんだと思うんですが、
体操服の上に袖なしハッピを羽織って、ハチマキして
見た目からしてカッコいい。
小学生なのに凄く大人びて見えますし、
力強い振り付けがまた良いですよね。
こっちまでソワソワしてくる。
やってみたかったなぁ、ソーラン節。
組体操は毎回ありますが、見たら必ず泣くから見ませんw