長崎原爆の日。
安らかに眠るなんてことは、絶対にできないと思うけれど
それでも安らかにお眠りくださいと願う事しか出来ない。
平和な世の中を維持していくことや
同じ過ちを繰り返さないようにしていくことが大切。
平和ボケ日本と言われるけれど、
何もないなら平和ボケでいいと思うわけです。
世界中が争いなく平和に暮らせたら、それは素晴らしいこと。
でも、そう言うわけには行かない世の中。
「何か」があれば、そこには何かしら対立があって
誰かが笑い、誰かが泣く。
権力、宗教、土地、金、差別・・・
皆が一つの目標に向かったとしても
考え方にズレがあれば、向かう先がねじれてしまうわけで
掘り下げれば 深い、深い問題です。
難しい問題です。
偉そうに言える立場ではありませんが
せめて今日のような日だけでも、一個人としての思いを綴りました。